シミを濃くしない!増やさない!

肌は比較的丈夫なほうで、30代後半まで肌トラブルはほとんどありませんでした。
でも、やはりそれ以降は肌のターンオーバーの機能が衰えたこともあってか、シミが残るようになってしまったのです。

 

特に家族が入院したときは病院や駅まで自転車で走り回っていたこともありまたし、忙しさから紫外線対策も怠ってしまったので、目の横などに小さいシミができてしまいました。
当初は早めに美白ケアを行えば目立たなくなると思っていたのですが、美白化粧水や乳液を利用していても、あまり良い改善が見られませんでした。
そこでシミに良いとされるサプリメントも飲んでみたのですが、こちらも数ヶ月程度続けてみたのですが、あまり良い改善が見られず、使用をやめました。

 

一度できたシミをきれいに消すのはかなり難しいと感じ、それからは無理に消そうとするのではなく、濃くしない、増やさない工夫をするようになりました。
日焼け止めは、肌に優しいものを選んでも、合わないものが多いので、あえて利用せずにUVカット効果のある化粧下地やファンデーションで対応しています。
そして、帽子や日傘、サングラスなどのアイテムで肌を守っています。

 

それから、シミは肌の調子が悪いときや、乾燥しているときにできやすいようですので、保湿ケアはしっかり行うようにしています。
さらに肌のターンオーバーを促進するためにピーリング効果のある石鹸で洗顔したり、ビタミンCを取り入れるために野菜や果物も積極的に食べるようにしています。

妊娠中はシミができやすい。どうすれば?

よく妊娠するとシミが出来やすいと言いますが、私も妊娠する前はそんなの誰かが適当に言ってるだけでしょうと考えていました。しかし、本当にシミは出来るものですね。

 

妊娠して、5ヶ月ごろから、まず腕に赤いシミがポツポツと出始め、その後に顔にシミらしきものが無数に出来てしまいました。
恥ずかしい話なのですが、私は妊娠前には医療職についていて、化粧をほとんどしなかったため、外に出る時もマスクをして誤魔化していました。
けれど、化粧をしないと、凄くシミが目立ち、妊婦健診などで外出する時には、化粧をするようになりました。

 

けれど、日焼け止めを塗っても、UVカットの化粧品を使用しても、すぐにシミが出来てしまいます。
頬の辺りが特に酷く、化粧をしても隠し切れないほどです。
化粧をしているので、肌も荒れますし、いろいろと最悪でした。

 

けれど、インターネットなどでよく調べてみると、妊娠性のシミと言うものもあり、ホルモンバランスが崩れて起こるというもので、出産後にはシミが改善するケースもあるのだということを目にしました。
ホッと一安心でしたが、それでもシミが気になりますので、自分なりにいろんなケアをしてみました。

 

私は緑茶が好きなのですが、妊娠中はカフェインがあるため飲むことが出来ず、その緑茶を洗顔に使用してみました。
方法としては、化粧を落とした洗顔後に、濃い目に入れた緑茶で顔をすすぐというもので、そのままタオルで拭かずに放置します。
これは緑茶のかぐわしい香りが気持ちよく、顔もスーッとして気持ちよかったです。
心なしか、ずっと緑茶洗顔を続けていると、シミや赤みも無くなり、肌にも透明感が出てきたように思います。
お茶にはリラックス効果もあり、精神的にも落ち着きますので、シミやくすみで悩んでいる人にはおすすめです。